カテゴリ:写真( 173 )

お狐さん

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伏見稲荷の本宮祭が近づいてきました。
意外と毎年参加しています。
元々稲荷神社は興味がなかったのですが、
本宮祭の夜の伏見稲荷は下手なお化け屋敷よりスリリングで楽しい。笑


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by tukihisa | 2017-07-14 23:43 | 写真

ファフナー

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皆城 総士


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by tukihisa | 2017-06-10 14:33 | 写真

AIR

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変わっていくことが悲しいんじゃない
変わらなければ生きていけないことが、寂しいだけなんだ。

国崎往人

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by tukihisa | 2017-06-05 23:00 | 写真

そうだ姫路城へ行こう

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今年の桜は姫路城で見よう!と計画を立てて土曜日に行ってきました!

しかし開花宣言間もないせいか、ほとんどの桜は蕾状態でした。
残念!
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いやー、さすが白鷺城と呼ばれるだけあって白くて美しいです。
姫路駅出てすぐにお城が見えた時はテンションあがりました!

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実際はね、こんな感じで黒い瓦に白縁がされているのですが、
遠くから見ると真っ白なお城に見えます。

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天守閣からの眺め。
昨日は天守閣が40分待ちでしたが、桜が見ごろではないので短い方らしいです。
待ってる間、姫路城のスタッフさんが色々教えてくれたのですが、
1年前の同じ日は桜が満開で一日にお客さんが1万数千人来たらしいです。
すごいですねえ。

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城内。
照明がない代わりに至るところにこういった行灯のようなランプが置かれていて雰囲気良く楽しめました。
戦国時代からあったことを考えると、きっと色んな人がこの廊下を歩いて仕事をして生きていたんだろうなと感慨深い気持ちになります。

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お城を出るとお菊さんの井戸がありました。
怪談の中でも超有名な播州皿屋敷です。

女中のお菊は、主人の家宝であった十枚揃いの皿のうちの
一枚をなくしたと疑われます。
実際に隠したのは、お菊に想いを寄せていた弾四郎という男でした。
彼は一向になびかないお菊への腹いせにわざと皿を隠したのです。
激怒した主人の青山鉄山はお菊を厳しく責めました。
弾四郎はそれをなだめてどうにかお菊の気を引こうとしますが、
それでも彼女は決して心を許しません。
その態度に我慢ならなくなった弾四郎はお菊に暴行し、
ついには井戸に落として殺してしまったのです。

その後、夜な夜な井戸から声が聞こえるようになります。
「一枚、二枚、三枚、、、」
女が何かを数えているのです。
「四枚、五枚、六枚、七枚、八枚、九枚……ああ、また一枚足りない」
それは皿を数えるお菊でした。
彼女は死んだあとも足りないお皿を数え続けているのです。


いやー、凄い話ですね。
実際にはもっと色々な背景があるのですが、たしかこんな話だったと思います。
この話は江戸だと番町皿屋敷だったり、類話が多いですが、
とにかくお菊さんが10枚の皿のうち一枚をなくして(割って)井戸で殺害され、
幽霊になったあとも皿を数え続けるというものです。

試しに井戸を覗きましたが、想像以上に深く、大きく、こんな井戸に投げ込まれたらと想像するだけで怖くなりました。

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数少ない咲いてる桜。

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どこを撮影しても絵になります!!
さすが!!

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そのあと隣接されている動物園に行きました。
桜の季節ですと城撮影の絶景ポイントらしいですが、今回は全然良くなかったので代わりに象の姫子ちゃんの写真を貼っておきます。笑

動物園のぼっちって少しメンタルを削られますね。笑
周りはカップルと家族連れのみでした。当たり前。
水族館に一人で行った時はそれほどでもなかったのですが。
とかいいながらタンチョウが可愛くて1時間くらいずっとタンチョウを見つめていました。
網越しなので写真は撮っていません。姫子ちゃんだけ。

でも女で良かった!!
女だとひとりで延々タンチョウ見てても怪しまれない!!

まさかタンチョウでそんなに時間を使うとは思わず、
本当は書写山へも行く予定でしたが帰りました。

帰り、明石大橋を見て感動し、次こそは桜満開の姫路城と書写山、欲張って帰りは明石大橋に寄る計画を立てました。

また来年!





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by tukihisa | 2017-04-02 13:23 | 写真

静謐

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京都では創業100年はひよっこ扱い。
だからわざわざそれを売りにしない。

100年って凄い。

関西に来てから落ち込んでも立ち直るのが早くなった。
人の目を気にして好きな服とか、やりたいことを我慢することも少なくなった。

だってさ100年経ったら私も含めて
今生きてるほとんどの人がいなくなっているんだもん。

ちっぽけな存在だよね。
大きな時間の流れを間近で見ていると、いつまで苦々しい気持ちを抱えているのかとか、誰の目を気にしているんだろうとか
バカバカしく思えてくる。

私もあなたもすぐにいなくなる。
だから今は少しくらい好きに、気軽に生きていいんだよ。





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by tukihisa | 2017-03-25 20:51 | 写真

奈良の大仏

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日曜日は奈良の大仏見に行ったー!
これで二度目ー!
関西に来て1番に行ったのが三輪山登山で、
その足で奈良の大仏を拝みに行ったのが最初かな。

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こうして並べるとデカさが分かるかなと思ったけど。
ちなみに隣の金色もデカイ。

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春日大社も行きましたよん。
前回の時は本殿拝殿共に工事中でアレだったけど今回は綺麗になってました!
ちなみに500円支払うと特別拝観で御蓋山に直接お参りが出来ます。
先日下鴨神社でも500円で拝殿の裏に回らせてもらったけど安すぎてありがたい!!
倍の1000円でも十分に払う価値があるくらいなのでおすすめ。

そう!
春日大社といえば拝殿の奥にある御蓋山なんですねえ。
ここに白い鹿にのった鹿島の武甕槌命様が降りられたという伝説があり、入山は古くから禁止されている神聖な場所です。
奈良といえば鹿ですもんねー。

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きゃわわー。
ちょうど毛の生え変わる時期なのか、ガンガンに抜けてる鹿もいた。
鹿せんべいも買ってあげてみましたよー!
彼らは本能に忠実なので、午前中は腹が減っているのか食いつきが凄いですが、
夕方頃になると散々せんべいをもらったのか、見向きもせずスヤスヤと眠りに入っておられます。

二度目でもやっぱり街中に鹿が溢れてると凄いなと思ってしまいます。
道路にはもちろん鹿飛びだし注意の看板がチラホラあるけど、柵もないのに鹿のすぐ横を大型の観光バスが通過するとドキドキしちゃいますね。
ま、生まれたときからこんな環境なので鹿側も肝が据わってそうですが。

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忘れてはならないのが百人一首です。
春日大社の敷地内にありますが、好きな歌のひとつです。

「あまのはら」と詠まれたら「みかさ」のみの字を探したものです。

百人一首の石碑収集旅行とかもしてみたいですね。




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by tukihisa | 2017-03-20 21:25 | 写真

海っていいなー

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癒される(*^-^*)

今月で関西にきて三年目に突入します。
やだーはやいー!

行く前はちょっとホームシックになるのかもと思っていましたが、
まったくなりません。
寂しいと思ったこともありません。
それを東京の友達に話したら心が冷たい人認定をされました。笑
なんでー!

だいぶ慣れましたが、いろいろ気をつけることもあります。
たとえば関西人には馬鹿とは言っちゃいけません。
話の中ですごくおバカなことをしたとして、東京だと笑ってバカだねえなんて言いますが、
関西ではバカというのはとても悪い言葉だと教えられました。
言われたらカチンとくるそうです。
そういうときはアホを使うんですね。
逆に東京だとアホって使う頻度が少なくて、バカより見下してる感があるので使い慣れません。実際にまだ使ったことがないし。

とにかく東と西とではバカとアホが逆なのです。
大阪の友達と話してお互いに知ったことなので驚きましたが、言葉には気をつけようと思いました。
ほかにもこちらが当たり前に思っていても、不快な行為があるのかなと心配になりました。
文化の違いは大変ですな(・∀・)


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by tukihisa | 2017-03-11 08:08 | 写真

どっちも辛い

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結果を求められると弱くなる。

期待されないと寂しくなる。

めんどくさい女だー。笑

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by tukihisa | 2017-02-18 21:47 | 写真

プリントパック地獄

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仕事でプリントパックに印刷注文を出した。
同じ日に、別件でまた別の会社名でプリントパックに印刷注文を出した。
ちなみに名前は別でも受け取り先の住所は一緒。

んで、送られてきた印刷物は、なんと逆になっていたのである。

つまりAの名前で発注したものにBの印刷物が入って届き、Bの名前で発注したものにAの印刷物が入っていたのである。

たまたま受け取って中身を確認したのが私であったから良かったけど、もし何も知らない子が受け取っていたらと想像すると怖い。
しかも同日の同時間帯に注文したのに届いたのが午前と午後の違いはなんで?笑

ちなみにプリントパックはデータ入稿に失敗し、データの差し替えやキャンセルが時間によっては10分以内しか出来ず(それ以前に出来ないこともあるが)
カスタマーに電話しろと言う割に電話口で2時間45分待たされ、あげくキャンセル出来ないと言われた凄いところ。
仕事が出来ないのでスピーカーにしてたところ上司に呆れられたよ。
結局新規注文してお金無駄にして怒られたよ!
もう使いたくないよ!
プリントパック!!
全部得意先の印刷会社に出したい。

プリントパックを使うときはご注意ください。

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by tukihisa | 2017-02-16 23:13 | 写真

名残の明るみを残す空

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日が落ちる方とは逆の空が優しい色をしていてホッとした。


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by tukihisa | 2017-02-11 00:58 | 写真